月と雨音

好きと楽しいをたくさん詰めこんで

片付け上手になりたい

 断捨離という言葉も、すっかり市民権を得ました。私は元々、物が多くないので、学校や職場、家でも片付けに困ったことはありません。学生時代なんて仕切りがあったので、ロッカーの半分を友達に貸すくらいでした。

 家族と生活していると、いくら自分が片付けても。みんなで使う食器棚や、ペンやハサミの入っている道具入れがすぐにぐちゃぐちゃになります。

 本人が言うには、「元の場所に戻してるし、片付いている」なんですが。サイズ別でなかったり、使用頻度や取り出しやすさと(私から見ると)無縁な収納だったり。

ぜーんぜん、片付いてな〜い

と思うことが多かったです。

 

 好きなものは採っておきたい私は、最低限の必要なものだけという、断捨離は向いてないと思い、別の方法を探しました。

 ※断捨離は、確かに最低限の物で、ですが。必ずしも、好きなものやコレクションを捨てなきゃいけない、ではないようです。この後、いろんな方のブログや本を見て知りました。まだ話題になったばかりの頃で、表面的にしか知りませんでした。

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好きな本を手元に置きたい

でも具体的な収納の方法は分からない

収納関連の本を見る

こんなにキツキツに仕舞ったら、使いにくそう

色々と単語を変えて、検索してみる

ライフオーガナイザー?はて?

 

 新しい言葉を見つけました。

 自分が心地よくなる空間を作る、というのが目的です。モデルルームのような、物がない部屋が好きな人。古民家のような、道具が多くても落ち着ける家が好きな人。人によって、ぴったりの基準が違います。

 あなたのぴったりは何か、その基準を見つけて。そのものさしで、どんどんぴったりな空間を広げましょう。

 

 私の理解している、ライフオーガナイザーの定義です。おもむろに講座に申し込み、受講。初心者向けの2級を取得しました。1日で取れるし、他人の片付けのルールが分からない人には良いかもしれません。

 

 何事にも言えますが、自分ルールを文章化して人に伝えるのは、難しいです。誰かに説明するだけでなく、自分の中でのルール改正、ステップアップも見えてくるので。定期的に好きな物を書き出してみたりするのも、面白そうです。