月と雨音

好きと楽しいをたくさん詰めこんで

曇ってて見えない

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 今頃、月ではこんな作業が行われているのかな?なんて、思いながら描いてみました。収穫をお祝いする行事でもあるので、地域によっては里芋やサツマイモも、お団子と一緒にお供えするようです。

 随分と様変わりしてしまいましたが、クリスマスも元々は収穫祭だったりします。あれは時の教皇の誕生日なんですよね。キリスト教が浸透する前の、各地域のお祭りが日にちをずらして、12月25日になった。なので、各国、呼び方が違うんです。

 イエスは春、3月4月くらいじゃないか?と言われています。暦の数え方が違うし、記録も正確とは言えないので難しいですよね。もう少し小ネタを知っていますが、それは、また冬に。

 

 日本の暦は昔、太陰暦だったので月の満ち欠けは、身近だったのかもしれませんね。月にいる神様は、各国様々ですが日本の場合は、「月読命ツクヨミないし、ツキヨミと呼びます。太陽の神様、アマテラスの弟と言われています。性別の具体的な表記はありませんが、一般的に男性だと思われています。

 世界の神話は太陽は男性、月は女性の神様ということが多いです。くれは、こういう違いがたくさんあるので、神話やめられないんです。

 

 話が逸れましたが。私は今晩、けんちん汁を作ってみました。根菜たっぷり、まさに収穫祭なのです。冬採れるものは体を温めると、東洋医学では考えられています。旬のものは、そのとき必要なものなので、食べるようにしています。東洋医学に詳しいわけではないですが、冷え性改善のために少し齧ったことがあります。

 夜までまだ時間があるので、月を待とうと思います。どうしても、月は出ているか?って言いたくなりますけどね。ガンダムX、面白いですよ。