月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

読書会じゃなくてお茶会ですね

 今日の神奈川、とっても寒い。神奈川だけでなく関東全域、寒の戻りという言葉がありますが。昨日まで温かかったせいか、よけい寒かったです。そんな寒い中、2人も読書会にご参加いただきました。

 お茶もコーヒーも、メニューから好きなものを選べる、ケーキセットを頼みました。

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 それと、帰りに横浜美術館で行われている。最果タヒさんの展示にも。

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 雨音、という言葉を見つけたのでパシャリ。

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 参加された、アキさんのイラストと。ジャスミンさんリクエストの船と私。

 

 今日の読書会、聞きたいことを事前に伺っていました。投資信託の話です。

 

 実は私、前に勤めていた会社が確定拠出年金(401k)を採用していて、折角だし調べて運用してみようと。企業型に加入したと同時に、個人で投資信託を7年ほどやっています。

 

 勤務していた時、退職金制度が変わるということで。会社が運用をお願いしている銀行の方が制度の説明をする研修がありました。そこで説明を理解していない同僚、先輩の多いこと。前に座っていた中堅と思われるオジサンなんて、疲れていたのかもしれませんがイビキをかきながら、こっくりこっくり。

 銀行の方は説明なんて慣れっこなのか、とても分かりやすく話していました。でも終わってみると「分からない」「なんだか難しい」そんな話を周りでしていたのです。

 

 退職金というのは、給料からあらかじめ引かれた分を会社が貯めていて。退職のタイミングで、返すというものです。ただ多くの会社では定年退職のとき、貯めた分+αを退職金として渡してくれます。今までは会社がやってくれた+αを自分でしないといけなくなった、という話です。

 個人で任意で蟹有する場合は、iDeCoイデコ、個人型確定拠出年金と呼ばれますが。仕組みは同じです。

 

 どの株式、債券にお金を置き換えて、運用するか。仕組みは身近になったと思いますが。勤務されている方は任意でなく強制加入だし、株とか怖いって方もまだまだ多いでしょう。それ以外にも、自分で増やさないとって聞くけど、どうしたら増えるのか。そんな疑問を持つ方も多いんですね。

 きっとよく聞く「株で儲けた」「株で失敗した」という話だけ独り歩きしていて、商品の種類があることが分かっていないのが原因だと思います。

 

 短期間それこそ毎日、売り買いして稼ぐデイトレーダーの人もいれば。10年という長い目で見る人、好きな商品を作っている会社だから株を買っている人。持つ理由も、利益を出そうとする考え方も違います。

 今日も興味があるので知りたいと話を聞きましたが、合っているのは定期預金。無理に投資する必要はないです。お金のことについて、仕組みを含め知りたいなら無料で遊べるゲームがいくつもあります。

 もちろん、やっている人に聞くのが良い点もたくさんあります。正直、私は運用実績が優秀ではなく、元本割れはしていないけど。儲かったというほどでもありません。仕事をしていないので、今日のようにお茶をしたときの料金を投資信託から出せる程度です。やったことのある人に聞く、という賢い選択ができるのなら。すぐに自分に合った投資が見つけられます。

 皆さん意外に思うかもしれないですが、普通預金にお金を預けることは。経済学的に言うと、投資なんですよ。