月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

じっと見つめる

 今日は読みたい本があるので、午前中に更新だ。

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 美人のことを、花の顔(かんばせ)とも表現しますが。人は誰でも、花が似合うと思う。だって、一緒に生活してきているからね。お花屋さんに行くことないとか、そういうことではなく。その花のあとの実を、かじったりしているから。どうやっても遠のけない、つまり関わりが途切れないから馴染んでいると思うのです。人は毎日見るものに、勝手に親近感を覚える生き物なんです。

 昨日、暑い中外に出て。お昼を食べ損ねていたので3時近かったのですが、ランチをしていました。隣には子連れのママさん2人組。お子さんは、どちらも1歳半くらいでしょうか。壁に並行して付いてるソファだったので、てちてち歩きながら「ばぁ」みたいな声と共に、近づいて来ます。

 ママさんは、すみません、ごめんなさいと謝られるのですが。私は気にしないのです。

 

 私は特別、子どもに好かれるわけではないのですが。友達にも家族の増えた子がちらほらいるので、以前に比べると抱っこや、あやすことも出来るようになったので。慣れというか、その存在が近くなったんだと思います。

 子どもが苦手なのに、近づいて困る……なんて思っている方へ。子どもが人に近づいてのに、いくつか考えられている要因があるんですが。その1つが美人です。つまり、あなたが美人だから近づいちゃうの。

 ね、子どもは素直だから仕方ないの。