月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

ネコを撫でてるお兄さん。今日の夢

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 寒いので、モフモフしたい。

 さてさて、今日は今朝見た夢の話でも。起きてすぐ忘れることも多いですが、夜になっても覚えているので書いてみます。

 夢の中で、私は自転車らしきものを漕いでいました。らしき、と書いたのには理由があります。自転車って座る姿勢で漕ぎますよね。私は夢の中でリカンベントと呼ばれる、寝て漕ぐ自転車のようなものに乗っていたようです。

 地平線が見える、広い広い場所に走る、真っ直ぐな線を自転車?で漕いでいました。周りは草原で、日の出なのか日の入りなのか。黄色い太陽の光に当たった草原の草が金色に輝いて、風に吹かれザワザワ音を立てる中、ずっとずっと。空の上は群青色、そして地平線に向かうと赤く、そして黄色に見える写真集などでしか見られないような大きな空でした。しかも楽しそうに漕いでいました。私は自転車に乗れないので、すぐに夢の中んだと思いましたが。風が心地良いのか、空が綺麗だからなのか。とにかく楽しくて、ぐんぐん進んでいました。

 途中、誰か前にペダルを漕いでくれる女性が現れて。いつの間にか草原ではなく、ボブスレーのコースのような。大きな筒を半分に切ったような、レース場のやうな場所にいました。急カーブなどは、壁を走るかのような動きで。自分で漕いでいないからなのか、わたしと前の2人で漕いでいたのか。とにかく速くて景色を楽しむ余裕がなくなる頃、目が覚めました。

 夢って、突拍子もないから展開も話のつながりも無茶苦茶ですね。今夜も何か見るのかな。