月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

隣の世界は、脆い

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 好きな色で楽しくお絵描きしました。やはり色素の薄いキャラクターは、光が当たったときにキラキラするのと、人工に占める割合が少ないから神秘的で良い。

 たまに人間を休みたくなるときがあります。考え方というか、世の中に合わせるのが辛くなったときに例えば、帰国子女で考えが違うというような免罪符が欲しくなる感じですね。昔から足並みを揃えられない私ですが、世のなかみんなという標準思考を人から見聞きして頭に入れ。何かの受け答えには、標準思考からの答えをだしていたんですが、それを辞め、自分の思う答えを口にし、言葉にしています。アップデートしていないし、使っていないのでニュースや人との会話、本やテレビもつまらなくなってきました。たまに普通の人と話すと息苦しく感じます。

 その考えもいいね、と思えばいいだけなのに。答えが1つしかないものはないのに。数学や科学は証明方法が限られているから、答えが1つに見えるだけで。とんでもない天才が既存の方程式すべてを覆すような論文が出て、立証されるかもしれないのに。太陽の核融合に変化が起きて、光の波長が変われば、明日から見える色は全部変わる日が来るのを楽しみに待っています。このところの人は事実とか実像というものを信じすぎて、未知や不確かなことへ興味を感じないのかな。神は死んだ、とかの哲学者が言った頃よりも盲信している気がする。違う世界を受け入れなくてもいいから、簡単に壊し、安易に殺さないで欲しい。