月と雨音

好きと楽しいをたくさん詰めこんで

ひんやりしたグラス

 水出しの緑茶に、はまっております。夏場でも冷え性なので極力、氷の入った冷たいものは、飲まないようにしていますが。湯気がモクモク上がっている、アツアツのお茶はさすがに飲めないです。

 いつもは、お茶を淹れてから20分くらい待って、ぬるくなってから口をつけます。殺菌効果があると有名なカテキンは、暑い温度だと成分がよく出てきますが、同時に渋くなります。
 
 休日など時間のあるときは、氷だし緑茶も楽しんでいます。
 ザルの上に茶葉を広げ、その上に氷を置きます。ゆっくりと氷が溶けるとき、お茶も少しずつですが、出来上がる。ちょっと贅沢な淹れ方です。
 コーヒーにも水出しがありますし、茶葉から同じく出来ている紅茶も、水出しで楽しめます。紅茶も、氷の雫で淹れたら、美味しいんでしょうか?ちょっと実験してみたいな。
 
 紅茶をアイスティーにするときは、一気に冷やさないと白く濁って、風味が落ちるクレームダウンという現象が起きます。ちょっと濃い目の紅茶を少量作り氷の中に入れて、さっとかき混ぜ、一気に冷やすと。お店で見るような、透明なアイスティーの完成です。

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 喫茶店で頼んだとき、飾り切りされているレモンが乗っていると、テンション上がります。

 

 昨日今日の関東は、焼けるような暑さではありませんでしたが。涼しく過ごす方法をシェアしたくて、記事にしました。美味しい紅茶が飲みたくなってきました。