月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

森で一番に目が覚めた

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 まだ眠ったばかりの森で、へんなタイミングで目覚めちゃった妖精さん

 目に優しい気がする、森の妖精さんを。家から森は見えませんが、近くに公園があります。幸い、そこには1本桜が植えられているので。街の雑踏に紛れる公園、よりは幾分か彩を感じます。桜の木に変化が現れるのは、まだまだ先ですけどね。

 

 今月も100PV有り難うございます。読書会、募集中なので覗いてくださいね。

 

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今日は力を抜きます

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 外に出て、読書して、考えて。としていたので、今日はゆるーく過ごしていました。このところ、寒いせいか体調を崩している友達が多くて。私も冷え性なので、お白湯生活ですが。昼間も寒いなって感じたら、首周りを冷やさないように過ごしています。

 風邪ならウイルスの通り道は喉や鼻。乾燥しているので、部屋に加湿器がなくても。花を活けているので役に立っているのかな。

 連休の友達アドバイスによる、自分改造計画パート2が、まだ完成図が決まっておらず。プランを練られていないので、明日辺りからコネコネしようかな。

 

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  来週の土曜に読書会やります。ご参加、お待ちしています。

美術に興味がちょっとあるなら

 さて、ちょっと美術にまつわる話が続きますが。もう少々お付き合いください。ひとくずイラストを載せますね。どーん。

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 いわゆる世間に知られる名画と呼ばれるもののの多くは、ルネサンス以降を刺すことが多いです。ダビンチ、ミケランジェロラファエロは三大巨匠とも呼ばれます。この時代を示すルネサンスは「再生」という意味です。古代の定番テーマ、ギリシア神話やキリストにまつわるものが多いです。

 そうすると、どうしても知識が必要になります。例えば私達が時代劇を見るとして。刀を差していたら、戦国時代か江戸時代を思い浮かべます。特に説明がなくても、いわゆるお侍さんがいれば、自然と思います。そこに鉄砲などが出てきたら、幕末維新のころと思うでょうし。裃(かみしも)をつけていれば、お殿様に会うのかなと想像できます。

 暗黙の了解というか、当たり前なことだと思います。もし日本文化に詳しくない海外の人などが見たら、古い時代というのは分かるでしょうが。いつ頃という目星も付けられないと思います。

 そんな難しいことは知らないけど、知ってると、どんな楽しみがあるの?という方向けに。少し分かりにくい部分もありますが、小説形式なこちらの本を紹介します。

www.kadokawa.co.jp

 イケメンの美術史助教授が、絵画の見方を教えてくれます。

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1月のアフタヌーンティー

 ブログの日付と前後しますが、おととい日曜日に恒例のアフタヌーンティーに行ってました。新年初だし、という単純な考えで銀座です。

www.grandginza.com

 GINZA SIXの上にレストランフロアがあります。そこにあるラウンジです。新春ということで苺目白押しのアフタヌーンティーでした。それではレポートしていきます。空腹の方は続きを見る前に、何か摘んだほうがいいかもです。

 

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 左の白っぽいものは、おからのテリーヌ。外側におからが使われていて、内側の野菜には上品なお出汁の味。色と同じ優しい味です。右手は黒豆のキッシュ。豆のサクッというか、しっかりした歯ごたえを感じるキッシュです。比較的、チーズの味がはっきりしています。隣のおからテリーヌとの相性ですかね。

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 光の具合で分かりにくいかもしれませんが、苺を使った料理が多いので赤が華やかなアフタヌーンティーです。別アングルの写真も合わせて載せますね。

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 中段はこちらのほうが見やすいですかね。全体的に甘さがくどくなく、ペロッといけちゃうメニューばかりです。ちょっと印象に残ったものの話をしますと。

 下段右端にある2色のマカロン。苺と紫蘇です。薬味に使われる紫蘇なんです。下の緑にも、大葉が入っているのかもしれませんが、私には分からず。間に挟んであるクリームチーズのようなガナッシュに、紫蘇がいました。少し甘いガナッシュに、塩気のある紫蘇。噛むと紫蘇のあの、少し青い香りがします。

 中段の楊枝が刺さっている白っぽいものは、昆布締め鯛の手まり寿司。普通、酢飯は名前の通り酢で味をつけますが。こちらは刻んだしば漬けが混ざったご飯です。昆布締めなので、鯛の甘さが感じられますし。身が柔らかいのか、ご飯と一緒にキレイになくなります。

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 こちらは上段。写真にないてすが右にはクレームダンジュがあります。写真右手の花で彩られているのは、梅酒のゼリー。あのすっきり甘い香りが味わえる、さっぱりゼリーです。黄色がきれいなので、私は花の萼を取り除き、花びらを散らして一緒に口に入れていました。

 そういえば、お花見は中国からきた文化で。元々、梅を見ていたそうなので、新春スペシャルなのかもしれないですね。

 

 私は知らないのですが、銀座マキシムの名物に苺ミルフィーユがあったそうで。そのミルフィーユ、ここラウンジで食べられます。アフタヌーンティースタンドを食べ終えたあと、ミルフィーユの乗ったお皿がやってきました。

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 友達がお店に早く行き、お願いしてくれていました。すごーい、びっくりしました。えへへ、くれは誕生日が近いのです。お忙しいのにお皿を豪華にしてくれ、写真もお店の方が撮ってくださり。帰り際にも、おめでとうございますと仰って頂けました。大人になっても誕生日は嬉しい。

 ミルフィーユもしっかりしたカスタードにパイですが、アフタヌーンティーのあとでも入る甘さです。こちらはハーフサイズなので、マキシムのミルフィーユを食べたい!という方も、満足する量で楽しむことができると思います。

 あとプレゼントが、すごい可愛いのかたまりでした。

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 すごいね、キラキラしてるよ。さすが、ジル。

 

 というわけで日曜日は、終始ご機嫌な日となりました。友達に恵まれてるなーと感じる連休だったのです。

 

 

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  また貼り付けるの忘れてた。読書会やります。

暗殺者とかスパイっぽい格好が好き

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 くれは、こういうのが好きで黒の似合う、かっこいい感じが好きです。なおイメージにおいて必要なのですが、実際のタバコは頭痛、喉の痛み、匂いが苦手なのでご遠慮したい。

 昨日、フェルメール展には友達2人と一緒に行きました。ランチ、ティータイムと尽きないお喋りをしていたところ。私は可愛い系の服が似合うよ、と改めて教えてくれました。ブログにも、ちらほら書いているのですが。可愛いもの、見るのが好きです。そう、見るの「が」。まだまだ意識を変える練習が必要ですね。

【フェルメール展】上野の森東京美術館

 今日は美術館のレポートです。

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www.vermeer.jp

 東京では2月3日まで。その後、大阪へ巡回します。東京での展覧会も1部、絵画の入れ替えがありました。

 今回のフェルメール展、入場チケットが入れ替え制です。公式サイトにも説明がありますが、入場時間が区切られています。入場規制をするのではなく、あらかじめ混雑を回避するための措置です。

 今日、朝一の9時に入りましたが。さすがというべきか、やっぱり人の頭が視界に入るので。しっかりと鑑賞したいときは早起きをお勧めします。

 通常のチケットと異なる部分が、もう一つ。音声ガイダンスつきです。展示数49点に対し、解説というかナビゲート付きの作品は10点くらいでしょうか。

 

 今回の展示は、フェルメールと同時期に活躍した画家の作品も展示されています。フェルメールの書いた作品が、そもそも少ないなか真筆が9点あるというのが凄いです。実はフェルメールかも?という作品もいくつかあるのですが。現在35~37点がフェルメールのものと言われています。1/4が来ている。すごい。

 展示内容としては、宗教・神話が1/3。残り2/3が当時の様子の分かる、風景や人物の日常の描写です。私としては神話好きなので、ニヤニヤしながら冒頭の作品を見ていました。

 フェルメールの作品は一番最後に展示されています。この時代の流行りの絵柄と言いますか、表現に慣れた頃に見ると。柔らかい光の表現が、より楽しめると思います。展示される作品の横に、作品名・画材・制作年代の書かれているキャプションという。プレートがはってあり、その下に簡単な説明や解説が併せて展示されるケースがほとんどです。今回は入り口で音声ガイドとともに、小さな冊子を渡され。そこに説明があります。なので、ちらっと予習してから作品を見ると楽しめますよ。

 

 ぜひ早起きして、美術館へ。

メルスト【アマーリエ】

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 メルストのアマーリエ、進化後の衣装です。

 アマーリエは科学の国のこ。ランベルトという代々研究者や学者が多い家の生まれです。アマーリエも学者になるべくお勉強していたんですが、あまり向いてないのかな?と思い、支援をする側になったこです。政府職員となって人材発掘や、研究の後方支援をしています。

 彼女の出てくるお話では、片思いを垣間見ることができます。なかなか大胆というか、可愛い見た目ですけど情熱的なところもあって。ちょっと切ないけれど、立ち直れる強さもあるこです。そのせいかゲーム内では攻撃力高めです。