月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

絵柄が古い問題

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 昨日、補色で塗ったら良い感じになるのでは?と書きました。ので、やってみました。青の補色は黄色。なので、続けて色を重ねました。別レイヤーのほうが良かったような……。でも、これだけグラデーションが綺麗に塗れるなら、面積の広い部分のムラが減って良さそうです。

 

 ブログタイトルの話ですが。マンガやアニメって私のように、特別見ていなくても新しいか古いかの判別はつきますよね。デジタル処理で塗りが綺麗という、技術的なことではなく絵柄といいますか。例え今販売しているクリスマスコフレでも、メイクの方法が古ければ、なんとなく野暮ったく見えるんじゃないでしょうか。服もそうですよね。流行は繰り返すといっても、どことなくデザインが改善されていて、今のほうが可愛い。

 私が定期的にイラストを描くようになったのは90年代後半〜00年代。つまり、絵柄が20年くらい前という話です。

 人気のあるイラストレーターさんの作品を見ながら、ちょっとバランスを変えて今日は描きましたが、どうなんだろう。塗り方も含め、トータルバランスなので難しいですね。

 何十年と第一線を走っているクリエイターさんも、遡って作品を見ると変化があります。もちろん、その人らしさの核心なので。いつ見ても変わらないということもありますが、変わっていないように見えて。しっかり時代に合わせています。手元に残っている1番古い絵のデータと見比べてみましたが、私なりの変化はゆっくりなようです。ちょっと練習しないとな。