月と雨音

好きと楽しいをたくさん詰めこんで

次元論?

 くれは数学や科学の成績はふるいませんでしたが、好きな授業でした。きっとSF小説が好きだからですね。

 SFというと、機械が人を支配するとか、宇宙人が侵略など。読みものとしては面白いですが、私の求めているワクワクとは違います。そういう、知恵やひらめき、人と協力してというのも好きですが。将来、犬と会話できる、宇宙人と貿易しているなど、もっと両手を上げてワクワクするSFが好きです。

 例えばドラえもんに出てくる、未来のひみつ道具や、異星人。仲良くなれるし、使いたくなる道具ばかりです。

 流線型で、なぜかシルバーで。高機能過ぎる機械もいいですが、想像してみて、あれもしたいな、これもしたいな。そんな世界が広がるので、SFが好きなんです。もしかしたら、今はファンタジーのジャンルに入ってしまうのかもしれないですね。

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 科学苦手な人の、あくまで想像の話なので。話半分で聞いて頂きたいのですが。

 

 私達のいる世界は3次元ないし、3.5次元と言われています。

1次元は点、2次元は線、3次元は面。立方体の展開図などを想像すると、イメージしやすいでしょうか。

 数字が大きくなれば、その世界を構成している材料が増える、と私は解釈しています。これは使う言葉とか、思考も同じなのかなと最近思います。

 

 凄く綺麗な景色。例えば、一面ラベンダーの畑を見たとしましょう。どう、この感動を言葉で伝えましょう。

 もしここで、対面で会話が出来るなら「すっごかったー!!」で通じるかもしれません。もし遠くの人に、目の見えない人に、将来自分の子どもに伝えたいとしたら、どうしますか?

 語彙が多い、表現歩などが。この言葉で世界では、何次元か?というものに該当するのかな。なんて、そんなことを思います。

 多を知るが、必ずしも優位とか、良いというわけではないですが。色々、見聞きすれば。自分に落とし込める、自分のモノにできる技術や知識、知恵があるのかなと思います。

 偉人の言葉が、大きすぎて受け取れないな…と思っていたらしかこんな事を考えてしまいました。そして、あっという間に過ぎる1時間(笑)。