月と雨音

毎日のあれこれとイラスト

慣れた紙が一番

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 コロナの関係で画材屋さんがしばらくお休みしていて、そんな中いたも使っている紙がなくなり。急ごしらえで買ったスケッチブックとは、昨日でサヨナラしました。サイズも紙の種類もたくさんあって、自分の好みのものがあると、それしか使わなくなるので。描くことは出来るんですが、しっくりこないんですよね。私は文房具は特に気に入ったものが見つかると、ずーっとそれが良いタイプなので廃盤やマイナーチェンジに涙します。前もペンが廃盤になるので、どうしてもたくさん欲しいってお店の方に相談して、詰替えインクを50本くらいまとめ買いしました。そういう意味ではう修理もできる万年筆は寿命が長いですね。

 筆圧が低くても、ぬめるように黒い線が引けて、適度にしっとりしている紙。イラストを描いているこの紙、実はスケッチブックではなく白紙のノート。私が使っているのはシェプフェルノートという名前で販売されています。

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 1冊100枚あるノーブルノートも良いんですが、出かけるときも持ち歩くので40枚のシェプフェルノートを買うことが多いです。万年筆でも裏に透けにくく、染みにくい紙で。表現としては適切ではないかもしれませんが、少し柔らかくてヌメっというか、しっとりしています。万年筆もスルスルなので、ボールペンもす~っと。ガリガリした書き心地が好きな人には向いていませんが、スルスルが好きな方にはオススメです。